先日、小学2年生の娘のクラスで英会話の授業があり、「とても楽しかった!」と帰宅して教えてくれました。レッスン内容はいろいろな果物の名前を英語で言ってみようということだったらしく、フィリピンから来た先生だったので、フィリピンにある果物を紹介してくれたそうです。

英語を通じて日本以外の文化や習慣を知るということは、とても大切ですよね。
特に子供の頃にいろいろな事を見たり、聞いたり、体験したりすることは、将来へつながる貴重なことではないかと思います。

今月初めに発行されたちゅーピー子ども新聞に、2020年には英語の授業が小学3年生よりスタートするという記事がありました。「政府は早めに始める方がいいと考えています。」と書いてありました。

私も始めるのなら早いに越したことはないと思います。

…が、ただ単に早ければいい…ということでもないかなぁと。
中学から高校の6年間、びっちり英語の授業を日本では受けることになっています。ですが、どれだけの人が自信を持って、その6年間で習った英語を実際に使うことができるでしょうか。

小学3年生から始めても、これまでと同じ様な受験のための授業内容であるのなら、これまで通り中学生からでいいのではないかなと思います。

早くから始めるメリットとして、リスニング力とスピーキング力を育てることができ、そして、それがコミュニケーションスキルと自信に繋がると私は確信しています。

私たちの教室でも、4月から年中さんと年長さんを対象にした、新しい幼児クラスがスタートします。
幼児クラスでは、フォニックスをはじめ、アルファベットの学習や身近にある物などの単語を使い、楽しみながら英語に触れられるようなカリキュラムを組んでいます。

幼児クラスの素晴らしいところは、楽しいアクティビティーなどを通して、子供たちは先生から聞いた言葉をそのまま素直に吸収し言い返すので、自然にリスニングと正しい発音の力がついていきます。

子供たちが楽しい!と思えるレッスンができるように、いろいろなカリキュラムを今後も考えていきたいと思います!

幼児クラスの体験レッスンも予定しているので、気になるな~という方は、ぜひご参加ください(^^♪